尿検体にて一般細菌培養同定をご依頼いただいた際、尿1mLあたりの細菌数をご報告いたします。
検出された菌が感染症の起因菌か、常在菌の混入かを判定する指標とされ、規定量以上検出された場合、その菌を起因菌とする尿路感染症の診断が成立します。
単位:CFU/mL
| 採取方法 | 犬 | 猫 |
|---|---|---|
| 自然排尿 | 105 以上 | 104 以上 |
| カテーテル尿 | 104 以上 | 103 以上 |
| 膀胱穿刺尿 | 103 以上 | 103 以上 |
Bartges JW,Vet Clin North Am Small Anim Pract 2004.













