レンズの可能性を引き出す先端加工技術。

非球面ガラスレンズ成形は、プリフォームされた硝子材料を金型に載せ温め成形機でプレスし、光学レンズとして求められる精度に作り上げていく加工方法です。自由な曲面を作ることが可能なため、部分的に曲率(カーブ)の異なる非球面レンズの製造を可能とします。非球面レンズは1枚で球面レンズ数枚分の機能を果たすため、デジタルカメラや携帯電話用レンズなど、さまざまな用途に使われています。
- * FUJINON TVで、「非球面レンズの説明と、ガラス成形ライン、プラ成形ライン」についての映像をご覧いただけます。