リポソームGMP製造
富士フイルムはシャープな粒度分布をもつ均質な粒子を生成するリポソーム製造のための高速撹拌分散法を開発しました。
分散のプロセスパラメーター(ミキサー形状、容器形状、温度、溶媒組成、ミキサー速度など)は十分に研究されており、優れた再現性とスケールアップが可能です。
ナノ粒子形成ステップでは、従来のエクストルーダ法で使用されるナノ細孔膜を使用していないため、膜の目詰まりに伴う問題は起きません。

リポソーム製造設備
スケーラビリティと再現性


- 社内資料
製造能力
- US、EU、JP GMPガイドライン準拠
- 35L・350Lスケールの製造設備
- 高薬理活性物質取扱対応
- TFF(KrosFlo® KMPi, Mobius Flex Ready®) mL ~100L
- アイソレーター内バイアル充填システム(3,000本/時)

TFF

充填機
- *1 薬剤の効果を最大限発揮させるための制御技術であり、必要な時間・場所に必要最小限の薬剤を届けることを目指しています。