富士フイルム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO後藤 禎一)は、機能性表示食品「メタバリア」を2月15日より発売します。「メタバリア」は、2019年に発売した機能性表示食品「メタバリアEX」をリニューアルしたもので、エネルギー消費に関わる作用のある機能性関与成分「6-パラドール」を含む3つの機能性関与成分を配合し、日本で初めて※1「継続摂取により、BMIが高め(23以上30未満)の方の、おなかの脂肪を減らし、維持するのを助ける」機能を表示した機能性表示食品です。また、おなかの中のビフィズス菌・乳酸菌を増やし、腸活※2をサポート。おなかの脂肪を減らしたい方、さらに腸内環境を整えたい方におすすめです。
新製品「メタバリア」の日本初※1の機能性表示
「継続摂取により、BMIが高め(23以上30未満)の方の、おなかの脂肪(内臓脂肪・皮下脂肪・腹部総脂肪)を減らし、維持するのを助ける」機能
- ※1 「おなかの脂肪を減らし、維持するのを助ける」機能を含む機能性表示食品として。消費者庁「機能性表示食品の届出情報検索」で確認(自社調べ)。
- ※2 腸活とは、継続摂取により、BMIが高め(23以上30未満)の方の、腸内環境を整える(ビフィズス菌・乳酸菌を増やす)こと。本製品を用いたヒト試験にて確認。

メタバリア
製品特長
①継続摂取により、BMIが高め(23以上30未満)の方の、おなかの脂肪を減らし、維持するのを助ける
機能性表示食品「メタバリア」は、エネルギー消費に関わる作用のある機能性関与成分「6-パラドール」のほか、脂肪の代謝に関わる作用のある機能性関与成分「エピガロカテキンガレート」と糖の吸収抑制に関わる機能性関与成分「サラシノール」を配合。BMIが高め(23以上30未満)の方を対象としたヒト試験で、本製品を8週間継続摂取すると、プラセボ※3を摂取した方に対して6週目で腹部の内臓脂肪面積が有意に減少し、減少した状態がその後8週目まで維持されることを確認しました。「メタバリア」は、「継続摂取によりBMIが高め(23以上30未満)の方のおなかの脂肪を減らし、維持するのを助ける」機能を表示した日本初※1の機能性表示食品です。
②継続摂取により、BMIが高め(23以上30未満)の方の、ウエスト周囲径・体重を減らすことで高めのBMIを低下させる
BMIが高め(23以上30未満)の方を対象としたヒト試験で、本製品を8週間継続摂取すると、プラセボ※3を摂取した方に対して体重は6週目と8週目で、ウエスト周囲径は8週目で有意に減少することを確認しました。
③継続摂取により、BMIが高め(23以上30未満)の方の、腸内環境を整える(おなかの中のビフィズス菌・乳酸菌を増やす)
BMIが高め(23以上30未満)の方を対象としたヒト試験で、本製品を8週間継続摂取すると、プラセボ※3を摂取した方に対して腸内における、ビフィズス菌と乳酸菌それぞれの比率が2週目以降で有意に上昇することを確認しました。「メタバリア」は、腸内環境を整えて健康を維持したい方におすすめです。
発売の背景
近年、健康維持のために体重管理をしたいというニーズの高まり※4とともに、摂取エネルギーの抑制と燃焼を助けて健康を維持するサプリメントの需要が拡大しています※5。また、体型を気にしている方は、体重を減らすよりも維持することを重視し※6、健康を維持したいと考える方は腸内環境を整えることに高い関心があると報告されています※4。
当社は、健康的なカラダづくりには「摂取エネルギー」と「消費エネルギー」のバランスを整えることが重要であることに着目して開発した「メタバリア」シリーズを展開しています。今回、2019年5月に発売した「メタバリアEX」をリニューアルし、ヒト試験を通じて「継続摂取により、BMIが高め(23以上30未満)の方の、おなかの脂肪を減らし、維持するのを助ける」機能と「継続摂取により、BMIが高め(23以上30未満)の方の、腸内環境を整える」機能などがあることを確認した「メタバリア」を発売します。
「メタバリア」シリーズについて
当社は現在、おなかの脂肪・体重が気になる方向けの機能性表示食品「メタバリア」シリーズとして、「メタバリアEX」「メタバリアプレミアムEX」「メタバリア葛の花イソフラボンEX」を展開しています。サラシア由来の成分などを配合した本シリーズは、累計販売数2,300万個※7を突破。また、当社はサラシアカテゴリーにおける国内のサプリメントの売上で7年連続※8No.1を達成しています。
- ※3 プラセボとは、効果を発揮する成分が含まれない、見た目や味がそっくりなもの。
- ※4 TPCマーケティングリサーチ株式会社 2021年 ダイエットの意識・実態調査(2021年11月実施、対象者:20~69歳 1030名)。
- ※5 株式会社富士経済 H・Bフーズマーケティング便覧2024機能志向食品編。
- ※6 ノバセル株式会社 ダイエットの意識・実態調査(2022年4月実施、対象者:30~69歳 500名)。
- ※7 2008年4月~2023年12月までの「メタバリア」シリーズの累計売上個数。
- ※8 株式会社富士経済 H.Bフーズマーケティング便覧2018~2024 機能志向食品編 血糖値改善 サラシア2016-2022年売上高(実績)の合計値。
記
1. 発売日
2024年2月15日(通販サイト・当社直営店で販売開始、その他店頭では2024年3月11日以降、順次販売開始)
2. 製品名・価格など
製品名(販売名) | メタバリア※9 | |||
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分類 | 機能性表示食品 | |||
届出番号 | I661 | |||
機能性関与成分 (6粒当たり) | サラシノール 1.0 mg、エピガロカテキンガレート 30.0 mg、6-パラドール 2.8 mg | |||
届出表示 | 本品には、サラシノール、エピガロカテキンガレート、6-パラドールが含まれます。本品は、継続摂取により、BMIが高め(23以上30未満)の方の、おなかの脂肪(内臓脂肪・皮下脂肪・腹部総脂肪)を減らし、維持するのを助ける機能、ウエスト周囲径・体重を減らすことで高めのBMIを低下させる機能、腸内環境を整える(おなかの中のビフィズス菌・乳酸菌を増やす)機能があります。
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容量・税込価格 | 90日分(540粒) 13,824円 | 30日分(180粒) 5,184円 | 15日分(90粒) 2,721円 | 7日分(42粒) 1,328円 |
摂取の方法 | 一日3回のお食事の前に1回2粒を目安に、水またはぬるま湯と一緒にお召し上がりください。一日摂取目安量(6粒)をお守りください。 | |||
パッケージ | 人のウエストを表した曲線や、食事を楽しむ人をイメージしたピクトグラムなど、食事を楽しみながら健康を管理できる製品であることを表現しています。 | |||
販売方法 |
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※9 機能性表示食品としての届出商品名は、「メタバリア」。
※10 ドラッグストア・GMS(総合スーパー)他の「メタバリア」シリーズ取り扱い店舗では、7日分、15日分、30日分のラインアップのみ販売予定です。
当社は、「予防」から「診断」、そして「治療」まで、すべての領域で人々の健康に貢献できる幅広い技術と知見を持った「トータルヘルスケアカンパニー」として、人々の生活の質のさらなる向上に取り組んでいます。「FUJIFILMサプリメント」は、『健康は、楽しい。』をテーマとして、写真分野で培った独自のナノテクノロジーや安定化技術などを活用することで、成分を効率よく体に吸収させて必要な場所に届ける製品を提供しています。
当社は、今後も、より多くのお客さまのニーズをとらえた、独自性の高い高品質で安心な「FUJIFILMサプリメント」の提供を通じて、多くのお客さまの健康維持・増進に貢献していきます。
参考資料 機能性表示食品「メタバリア」を用いたヒト試験の概要について
1. 「継続摂取により、BMIが高め(23以上30未満)の方の、おなかの脂肪を減らし、維持するのを助ける」機能があることを確認
BMIが高め(23以上30未満)の方を対象としたヒト試験で、本製品を8週間継続摂取すると、プラセボ※3を摂取した方に対して腹部の内臓脂肪面積が6週目で有意に減少し、さらに減少した状態がその後8週目まで維持されることを確認しました。また、本製品を8週間継続摂取すると、プラセボ※3を摂取した方に対して腹部総脂肪面積が6週目と8週目で有意に減少することを確認しました(図1)。
- ※3 プラセボとは、効果を発揮する成分が含まれない、見た目や味がそっくりなもののこと。
【図1】「メタバリア」とプラセボ※3を摂取した場合の内臓脂肪面積および腹部総脂肪面積の変化量


試験概要
- 対象者:BMI値が23以上30未満(20~64歳)の健常成人
- 試験食:①「メタバリア」摂取群(22名)、②プラセボ※3食品摂取群(23名)
- 摂取期間:8週間
出典:白倉ら、薬理と治療、51、209-21(2023)より作図
2. 「継続摂取により、BMIが高め(23以上30未満)の方の、ウエスト周囲径・体重を減らすことで高めのBMIを低下させる」機能があることを確認
BMIが高め(23以上30未満)の方を対象としたヒト試験で、本製品を8週間継続摂取すると、プラセボ※3を摂取した方に対して体重は6週目と8週目で、ウエスト周囲径は8週目で有意に減少することを確認しました(図2)。
【図2】「メタバリア」とプラセボ※3を摂取した場合の体重およびウエスト周囲径の変化量


試験概要
- 対象者:BMI値が23以上30未満(20~64歳)の健常成人
- 試験食:①「メタバリア」摂取群(22名)、②プラセボ※3食品摂取群(23名)
- 摂取期間:8週間
出典:白倉ら、薬理と治療、51、209-21(2023)より作図
3. 「継続摂取により、BMIが高め(23以上30未満)の方の、腸内環境を整える」機能があることを確認
BMIが高め(23以上30未満)の方を対象としたヒト試験で、本製品を8週間継続摂取すると、プラセボ※3を摂取した方に対して腸内におけるビフィズス菌と乳酸菌それぞれの比率が2週目以降で有意に上昇することを確認しました(図3)。
本結果の推定メカニズムとして、メタバリアに配合されている機能性関与成分「サラシノール」が小腸で糖の吸収を抑え、小腸で吸収されなかった糖がビフィズス菌と乳酸菌の栄養素となり、ビフィズス菌と乳酸菌を増やすことが考えられます(図4)。
【図3】「メタバリア」とプラセボ※3を摂取した場合の腸内におけるビフィズス菌および乳酸菌の比率


試験概要
- 対象者:BMI値が23以上30未満(20~64歳)の健常成人
- 試験食:①「メタバリア」摂取群(22名)、②プラセボ※3食品摂取群(23名)
- 摂取期間:8週間
出典:白倉ら、薬理と治療、51、209-21(2023)より作図
【図4】「サラシノール」によりビフィズス菌と乳酸菌が増える推定メカニズム

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